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求む、革命!「CREATIVE HACK AWARD」が今年も開催。

あなたに変えてほしい、常識がある。

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2013年にスタートし、今年5回目の開催となるCREATIVE HACK AWARD。既成概念を打ち砕く(=ハックする) ことから生まれる「野心的なヴィジョン」と、「国や地域にとらわれずに活動するためのビジネスマインド」を重視する、『WIRED』主催による次世代クリエイターのためのアワードです。

「ハック」とは、「自分がこよなく愛している何かをさらに良くしたい」あるいは「自分がこよなく嫌悪するものを転覆する」という、パワフルな欲望に基づいたクリエイション。このアワードの開催意義は、クリエイティブに携わる多くの人々に対し、「この先、クリエイターに求められる資質とは何か」、「今後、クリエイターが担うべき領域とは何か」といった点について考えるきっかけを与えることにあります。

「鈴木よしはる」佐々木遊太(ささき製作所)|2016年グランプリ
「TWISTSTEP/Pa’s Lam System」ノガミカツキ/持田寛太/でんすけ28号|2016年準グランプリ

CREATIVE HACK AWARDは、表現方法を問いません。年齢、性別、国籍ももちろん不問。学生でも社会人でも、個人でもグループでも。「いま」を変えたいクリエイターに広く開かれたアワードです。
あなたのアイデアを形にするチャンス。「CREATIVE HACK AWARD」に、奮ってご応募ください。

 

 

[募集要項]

募集作品:「ハック」をかたちにしたもの(もしくは、そのアイデア)
テーマ:自由
表現形式:自由
応募条件「なにを、なぜ、いかにハックしたか」を明記すること
応募期間:2017年6月22日(木) – 9月30日(土)
応募資格:年齢・性別・国籍不問、社会人・学生不問、グループ可(法人としての応募・クライアントワークは不可)

審査基準:
意外性 「そうきたか!」と思わせる視点=「なにを」の面白さ
社会性 「問い」の鋭さ・広がり・深さ=「なぜ」の射程
表現性  アイデアをまとめ上げる力=「いかに」の妥当性

ウェブサイト:https://hack.wired.jp

 

文・齋木優城 編集・上野なつみ

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