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1月11日開催、バックオフィスが語る「クリエイティブ企業の仕組みづくり」

「攻めのバックオフィス」が会社をクリエイティブにする。

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取引先などと直接やり取りし、その成果が明確に企業の利益につながる営業やマーケティングなどの「攻めの部署」に対し、バックオフィスは社内的なやり取りが多く定型的な業務を行う「守りの部署」と考えられてきました。しかし最近、「攻めのバックオフィス」という言葉と共にバックオフィスの取り組みが注目を集めるようになってきています。
たとえば昨年、メルカリの総務が、コミュニケーション活性のために導入されていたランチ補助制度の支払いに際し、周囲のレストランの協力を得て請求書払いを実現させること、さらにアプリを共同開発して浸透・運用することを実現。この「アプリでツケ払いランチ」により、社員の立替え負担の軽減、申請手続きの簡略化などが進み、コミュニケーション活性のために導入されていたランチ補助制度が活用されるようになったといいます。

「攻めのバックオフィス」実現のためには、バックオフィスの業務効率化が不可欠です。しかし、業務効率化のためには、その他の部署の理解や協力が必要です。契約書、社会保険、経理など、基礎知識のない人には内容の説明すら難しく、バックオフィスが業務を引き取ることが双方にとって、その場では一番楽です。しかし、その業務がいつまでもバックオフィスの業務から離れないため業務効率化が実現しないのです。

 

そうした流れのなかで、クリエイティブカンパニーも各社、便利でわかりやすい仕組みづくりのために工夫と試行錯誤を続けています。

今週、クリエイティブカンパニーのバックオフィス担当者が集まり、バックオフィスの仕事や役割、仕組みについて考えるイベント「“企業を支える”バックオフィスが語る『クリエイティブ企業の仕組みづくり』」が開催されます。お互いの導入した仕組みの成功や失敗やアイディアを交換して、より良い仕組みについて考えます。

バックオフィスは、もうルーティーンをこなしていればいい部署ではない? バックオフィスの担当者も、そうでない方も、この機会に各社のバックオフィスが抱える悩みと解決策、その知見を交換しませんか。

 

[イベント概要]

日時:2018年1月11日(木)19:00 – 21:00
会場:アーバンリゾート代官山 7F(東京都目黒区中目黒1-3-3アーバンリゾート代官山 7F)
定員:20名
募集締め切り:2018年1月10日(水)17:00
応募方法:Facebookイベントページにて「参加ボタン」をクリックください

登壇者:
CEKAI 今井浩平(財務、バックオフィス全般)
kiCk 佐藤かすり(総務、広報)
dot by dot 小野里夏(Grand Controler/バックオフィス全般)
進行:
NEWPEACE 廣瀬彩(Grand Controler/バックオフィス全般)

文/編集・上野なつみ

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