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ICCオープン・スペース2018「イン・トランジション」がついに幕開け!

メディアアートを、もっと身近に。

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NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)では、2006年より、年度ごとに展示内容を変える展覧会、ミニ・シアター、映像アーカイヴなどを、入場無料で公開する「オープン・スペース」に取り組んでいます。
13回目を迎える今年のテーマは、「イン・トランジション」。つねに変化していく現在のテクノロジー状況=移行期(in transition)の移り変わりの中に、私たちの未来のビジョンを見出すアート作品を展示します。

宇治野宗輝《ライヴズ・イン・ジャパン》2018
©UJINO / Courtesy of YAMAMOTO GENDAI / 撮影:木奥惠三
大脇理智+YCAM《The Other in You》
写真提供:山口情報芸術センター[YCAM]

2018年度は、宇治野宗輝《ライヴズ・イン・ジャパン》(2018)、大脇理智+YCAM《The Other in You》(2017)、徳井直生+Qosmo《Imaginary Soundscape》(2018)などが出品決定。コンテンポラリーダンスからAIまで、さまざまな方法で未来のビジョンを表現する作品が集まります。
また、会期中にはNTT研究所との連携プログラム「リサーチ・コンプレックス NTT R&D @ICC」も実施されます。すでに、アーティストの岡ともみ、ダンサーの吉開菜央といった若手クリエイターとのコラボレーションが予定を予定。そのほかにも、新進アーティスト紹介コーナー「エマージェンシーズ!」や、学芸スタッフによるギャラリーツアーなど、さまざまなプログラムが開催されます。

メディアアートを中心に、常に最先端のテクノロジーを利用したアート作品を展示してきたICC。2018年は、さらに進化したICCオープン・スペースでの展示にご注目ください。

 

[イベント情報]

日時:2018年6月2日(土)- 2019年3月10日(日) 11:00 – 18:00
休館日:月曜日(月曜が祝日もしくは振替休日の場合翌日。ただし、2月11日(月)は休館、2月12日(火)は開館、8月5日(日)、2月10日(土)、年末年始(12月28日 – 1月4日)は休館。
入場料:無料
会場:NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)
ウェブサイト:http://www.ntticc.or.jp/ja/exhibitions/2018/open-space-2018-in-transition/

 

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BAUS / BAUS編集部

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