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プラスティックの可能性を拓く新しいストーリーとデザインを募集!「Plastic Design & Story Award」

Plastic Design & Story Award

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プラスティックの未来と可能性を拓く新しいストーリーとデザインを募るコンペティション「Plastic Design & Story Award」の募集期間が今月からスタートしました。

このコンペティションが取り扱うのは、日ごろ身近な「プラスティック」という素材。例えば、ミネラルウォーターひとつとってもどんな容器に入っているかで、その印象や体験はガラリと変わる。本コンペでは、これまでの生活体験をくつがえし、世の中の常識をも変えていく「プラスティック」の使い途やデザイン、体験ストーリーの提案を、広く世界中から募ります。

募集するテーマは、「いれるもの、つつみこむもの」。
毎日がもっとワクワクするような、はっとして嬉しくなるような“容れもの”の新しい体験をプラスティックでつくるとしたら、あなたはどんなものを想像/創造しますか。単なる「容器」としての役割だけにとどまらない、もっと柔軟で斬新なプラスティックのデザインや使い途、そこからひろがる新しい生活体験のストーリーを考えて、ぜひご応募ください。

 

▼募集概要
「Plastic Design & Story Award」

募集内容:
今までの常識を覆すプラスティック容器の利用シーンとストーリー
プラスティック容器の性質及び素材としての特性を踏まえたデザインアイディア
消費者目線の体験価値があり、市場へのインパクトをもたらすことのできる提案

応募資格:
プロダクトデザイナー、クリエイター、アートディレクター等のクリエイティブ職の方
デザイナー、クリエイター等のクリエイティブ職を志す学生の方
※日本語または英語での各種連絡を行える方に限ります。
※個人や団体・グループ、年齢、性別、国籍は問いません。
※応募作品は国内外未発表のもので、原則1人(共同制作の場合は1グループ)1作品のみ応募が可能です。複数作品を応募されたい場合は、運営事務局までメールにてお問い合わせください。

賞金:
最優秀賞1点200万円
優秀賞2点50万円
入選20点10万円
※入選作品の一部に関しては、試作品の製作及び海外展示会への試作品展示を検討いたします。
※賞によっては、「該当作品なし」とさせていただく場合がございます。

審査員:
鈴木啓太 (プロダクトデザイナー / PRODUCT DESIGN CENTER代表)
角田陽太 (プロダクトデザイナー / YOTA KAKUDA DESIGN代表)
平野敬子 (デザイナー / ビジョナー コミュニケーションデザイン研究所所長)
廣松邦明 (日精エー・エス・ビー機械株式会社 取締役)

審査基準:
創造性(デザインの先進性、アイディアの斬新性)
特徴理解(プラスティック製品の性能や特性を理解したデザイン、使い方を提案できているか)
市場インパクト(消費者への訴求力を持ち、市場を変化させるようなインパクトを有しているか)
社会課題解決(デザインやコンセプトが日本や世界各国の社会課題解決に寄与するか)
提案力(前記4点についてのメッセージの的確さ、伝え方の上手さ)

開催スケジュール:
募集期間:2018年8月1日(水)~ 2018年10月31日(水)
入選作品の内定者は、11月下旬以降、個別にメールまたはお電話でご連絡いたします。
12月21日に開催する表彰式にて、最優秀賞、優秀賞、入選の各賞を発表いたします。
説明会および工場見学を開催します。詳細は8月以降、事前エントリーを行っていただいた方にメールでお知らせいたします。

提出物:
A3サイズ・横・片面1枚のプレゼンテーションシート
※要素・構成は自由ですが、作品タイトル、コンセプト、使用シーン(写真、CG、イラスト等)は必須項目です。
※ファイル形式はPDF、ファイルサイズは5MBまでとします。

提出方法:
1. 事前エントリーフォームより、参加登録を行ってください。
2. 事前エントリーで取得したID番号とプレゼンテーションシートを作品投稿フォームよりご提出ください。

公式WEBサイト:https://www.pdsa2018.com

編集/文・上野なつみ

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