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BAUSに届いた2018年年賀状4選

ワイデン+ケネディ トウキョウ・東京ピストル・漆琳堂・TASKO

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クリエイティブに関わる企業の年賀状は、デザインが美しいだけでなく、そのアイデアにユーモアや意外性、遊びがあって毎年届くのが待ち遠しい。BAUSも今年、オフィシャルサポーターやユニットから数々の創造性溢れる年賀状を頂きました。今回はBAUSに届いたユニットからの年賀状や新年のご挨拶を紹介します。


ワイデン+ケネディ トウキョウ

ワイデン+ケネディ トウキョウが戌年の今年、モチーフに選んだのは「狂犬病予防注射済のステッカー(玄関に大量に貼ったお宅を一度は目にしたことがあるはず)」。このステッカーを素材に、犬のおもちゃでもあるフリスビーを作ったそう。

こだわったのは、ホログラム部分。飛ばした時にキラキラ輝くよう、反射の多いホログラムを選びました。
「寒い冬は室内にこもりがちですが、愛犬や家族や友人と思いっきり体を動かして遊んでいただけたら嬉しいです」

年賀状コメント

こたつで丸くなってるよりも、
喜んで庭を駆け回りたくなる。
そんな戌年の2018年にぴったりの
フリスビーをご用意いたしました。
愛犬と一緒に遊ぶもよし。
犬をお飼いでない方は、
犬になりきって遊ぶもよし。
繋がれていた鎖をぜんぶ外し、
自由に野原をかけまわり、
狙った獲物に猛スピードで飛びかかる。
そんな、犬に負けない楽しい一年を
皆様とご一緒できますように。

2018年もよろしくお願いします。

 

東京ピストル

東京ピストルからは、毎年年始のご挨拶と合わせて、製作物をまとめた案内資料をお送りいただいています。A5サイズのリーフレット形式で、展開すると両手いっぱいのA1サイズに。ぎっしりと詰まった実績紹介は、雑誌のような感覚で読んでいて楽しい作りになっています。

画像右上が展開前、下が展開後裏表

年賀状コメント

ユーザーがまず最初に見る表面の上段には、東京ピストルの概要やクリエイティブフィールドをインフォグラフィックを交えながらまとめました。下段には、WEB・紙をメインに製作物の事例を紹介。裏面には、弊社の運営スペースと運営スペースの1つである下北沢ケージで開催されたイベントを掲載しています。展開して多岐に渡る制作事例を一覧することも、1つ1つの制作事例を細かく見ることもできるリーフレットです。

株式会社漆琳堂

2017年、「RENEW×大日本市鯖江博覧会」の開催により、漆琳堂が本拠地を構える福井県鯖江市河和田には4万人を超える人が訪れました。漆琳堂にとってだけでなく、産地や大きな一歩を踏み出した一年だったと言います。そんな同社が、今後も産地を牽引できるような大きな存在となるべく、自分自身やお世話になった方々への意思表明を込めた年賀状です。

年賀状コメント

背景の赤色は、太陽、情熱、刺激的、な活発で熱いイメージをしています。新年2018年も漆文化を発信し、更に注目してもらえる存在となるべく、色を真っ赤にしました。福井名産の越前ガニを弊社の販売主軸のお椀に盛り付けています。上部3つの山は直営店のロゴマークで、産地の山々をモチーフにしており、輝く星は産地一番星になる決意を示しています。

株式会社TASKO

BAUS MAGAZINEの対談にもご登場いただいたTASKO。年賀状のほか、新年の挨拶の特設WEBページが公開になりました。「TASKOの人々」の新年の抱負を見ることができます。インタラクティブで見ていてとても楽しいサイトです。

年賀状コメント

昨年ノリで製作してみたところ結構使い勝手が良かったので今年も「TASKOの人々 2018年版」と題して作りました。今年は無料配布もしてみようと思います。各社の企画書にTASKOの人々が現れるかも?!

 

みなさんの手元には、どんな年賀状が届いたでしょうか。

本年も、クリエイティブ プラットフォーム「BAUS」では、
クリエイターの新しい働き方を提案して参りますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

 

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