MAKE TEAM

【プログラマー募集】子供達の笑顔を創るプロジェクト

掲載期間
: 2018年6月8日まで

その他

募集詳細

NPO法人Ubdobeのデジリハ事業部・太田です。

▽Ubdobeについて
メディカル・ウェルフェア・テクノロジーの領域を縦横断し、あらゆる人々の積極的社会参加を推進することを目的とする「医療福祉エンターテインメント」集団です。病気や障がいをテーマとしたイベントの企画、デジリハの開発、インタラクティブダンスパフォーマンスのプロデュース、医療福祉系セレクトショップの運営。また、医療福祉情報の啓発・人材獲得等を目的としたプロジェクトを全国の行政・企業・団体と共に実施しています。
http://ubdobe.jp/

▽デジリハについて
デジリハとはデジタルアートと子どもの視点で小児医療・療育を革新するシステムです。リハビリを必要としている子供達の人生を拡張するプロジェクトであり、エンジニアリングの知識や技術を駆使して世界中の子供達の笑顔を創る仕事です。
https://www.youtube.com/watch?v=8CT9AlwWFl0&t=3s

▽手段
デジリハは、病児障がい児のリハビリにデジタルアートをとりいれ、
楽しくリハビリに取り組んでもらえたらという想いのもとに始動したものです。
ポイントは以下の2点です。

①小児リハビリをデジタルアートと子どもたちの視点で楽しく意欲的に取り組めるものにすること。
②病児・障がい児と健常児のタッチポイントをつくること。

デジリハで活用するデジタルアートの制作にはプログラミングが必要なため、キッズデジタルアート&プログラミングスクールを開校し、キッズプログラマーを育成します。更にそのキッズプログラマーとリハビリをしている病児・障がい児が 共にデジリハをつくる機会(子ども会議)を設け『病児・障がい児と健常児のタッチポイント』を実現し、偏見や差別のないフラットな関係を築きます。

◆デジリハに求める人材とは?
unityやvvvvでのインタラクティブなアプリケーションの開発経験のある方を募集します。
デジリハのプロジェクトメンバーは、各分野の専門家で構成されており、医療とデジタルアートという普段は関わりの少ない分野同士で一つのものを作り上げていきます。子どもたちにより楽しいリハビリを届けようという思想のもと、違った視点での意見が活発にやり取りされ絶えず刺激があります。
みなさんの経験を生かして一緒にデジリハを作りませんか?

募集職種

その他 プログラマー

応募する

①プログラミング教室の講師の育成
プログラミング教室ではvvvvというプログラミング言語を使います。
現在、プログラミング教室の準備のため講師を育成中ですが、
メンバーはプログラミングの経験が浅いため教え方も含めて一緒に考えて頂ける方を募集します。

②リハビリアプリケーションの開発
年度内に7施設9箇所にリハビリアプリケーションを導入することを目標にプロジェクトを進めています。
各施設へ導入するアプリケーションの開発や保守作業を行っていただきます。
アプリケーションの開発は、以下の手順で行っていきます。

1.導入先の施設からヒアリングを行い、対象となる子供の状態を確認する
2.作業療法士、理学療法士とともに子供のリハビリテーションプログラムの仕様を検討する
3.プロジェクトメンバーであるグラフィッカー、サウンドデザイナーと共にアプリケーションを開発する
4.プロトタイプを試験運用し、現場からのフィードバックを得てアップデートを行い、納品する


③ミーティングへの参加
導入先の施設からヒアリングやプロトタイプ運用時のフィードバックの打ち合わせに参加。
プロジェクトの定期ミーティングに参加(1〜2回/月)。

報酬 要相談
勤務地 関東圏
勤務期間 相談の上調整可能
待遇 勤務形態によりご相談となります。

制作事例

掲載者名 NPO法人Ubdobe デジリハ事業部

WEBサイト
http://ubdobe.jp